このアプリには、通報・呼び出し・見守りの機能はありません。「たすけて」を押しても、だれにも連絡は行きません。声が届くのは、この端末のそばにいる人だけです。
最初は2〜4枚から。押せるようになってから増やします。並び順は勝手に変わりません(場所で覚えられるように)。
まんなかの画面に慣れるまでは、外しておくのがおすすめです。どの画面も、反対向きにスワイプするとまんなかに戻ります。
この画面の名前:
チェックが入ったカードを、上から順に表示します。カードの数より多くチェックしても、はみ出た分は出ません。
または写真:
本人がふだん使っている物(コップ・お気に入りのタオル等)の写真が、いちばん伝わりやすいです。写真はこの端末の中だけに保存し、外には送りません。
iPhone・iPadは、消音モード(ベルに斜線)だと声が出ません。このときは画面の下の知らせも出ません。
いつ・何を押したかの記録です。支援記録を書くときの手がかりにしてください。押した=本当にそう思った、とは限りません。続けて同じものを押したか、表情や様子と合わせて見てください。
記録には、トイレ・いたい・気持ちなどを伝えた時刻が残ります。この端末を見られる人はだれでも見られます。1台を1人で使ってください。ほかの人と共用する端末では、記録を残さない設定にしてください。
カード・写真・設定を1つのファイルに書き出します。スマホのデータが消えたとき(iPhoneは、しばらく開かないとデータを消すことがあります)や、端末を買い替えたときに、このファイルから戻せます。月に1回は書き出して、写真などと一緒に保存してください。押した記録と、製品版の登録は入りません。